労働保険保険関係成立届の記入例(サンプル)と提出先・記載注意点

労働保険保険関係成立届 ↑ の記載例を拡大する

 

提出先

  • 所轄の労働基準監督署又は公共職業安定所(ハローワーク※)

 

※所轄のハローワークにも書類を提出できますが、所轄の労働基準監督署へ提出する方が良いです。

※ハローワークでは提出された書類の審査等は行わず、ハローワークが労働基準監督署へ書類を転送、労働基準監督署が審査等を行う場合があります。

 

記載にあたっての注意点

 

  • 複写式の様式です。

  • 用紙は最寄りの労働局や労働基準監督署の窓口にあります。

  • 切手を貼った返信用封筒と、必要な用紙の名称と部数を書いた用紙(書式は自由)を労働基準監督署へ郵送すれば、労働基準監督署から事業所に用紙を郵送してもらえることが一般的です。

  • 郵送を依頼する前に、郵送での用紙の依頼方法や返信用封筒の送付部署を労働基準監督署に電話で確認すると良いでしょう。

  • 労災保険の「保険関係成立日」は初めて労働者(臨時・アルバイトを含む)を雇い入れた日を記入します。

  • 雇用保険の「保険関係成立日」は初めて雇用保険の被保険者資格に該当する労働者を雇い入れた日を記入します。

  • 雇用保険の被保険者に該当しない臨時のアルバイトだけを雇い入れた場合でもこの書類を提出します。

  • 記入が終わったら「労働保険概算・増加概算・確定保険料一般拠出金申告書」と一緒に提出します。

  • 法人番号が分からない場合は、「国税庁 法人番号公表サイト(http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/)」で調べることができます。

 

労働基準監督署又は公共職業安定所