仕事と介護の両立実態把握アンケートの回答率(回収率)はどれ位必要ですか?

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介護離職防止支援助成金の要件に、「仕事と介護の両立実態把握アンケート」を使用して、その雇用する雇用保険被保険者に対して「労働者の仕事と介護の両立に関する実態把握」をすることとあります。

仕事と介護の両立実態把握アンケートの回答率(回収率)はどれ位必要なのでしょうか?

何か決まりはあるでしょうか?


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「介護離職防止支援助成金」の支給にあたり、「仕事と介護の両立実態把握アンケート」は、回収率が3割以上または回収数が100以上である必要があります。

ただし、アンケートの調査対象は、長期休業者等(長期出張中の者、出向者を含む。)を除き、原則として調査実施日において雇用する雇用保険被保険者全員とする必要があります。

なお、常時雇用する雇用保険被保険者の数が100人以上の事業主については、少なくとも100人以上の雇用保険被保険者を調査対象とすれば差し支えありません。
アンケート実施後は、当該アンケート結果を集計し、厚労省が指定する「介護離職防止支援助成金アンケート調査結果報告書」(【介】様式第2号)という様式に取りまとめる必要があります。


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